大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

最新の研究によると、短時間の激しい運動ががん細胞の進行を抑える手助けとなる可能性が浮上したそうです。

『わずか10分で血液が変化。米専門家が解明したがん抑制の鍵は「全力運動」にあり』

わずか10分間の高強度運動が血液成分を変化させ、がん細胞の増殖を遅らせる可能性を指摘。

※ 国際がんジャーナル(International Journal of Cancer)に掲載された小規模な研究にて

【研究結果】過体重、肥満に分類される50〜78歳の男女30名対象

・約10分間の激しいサイクリングテストを実施

・運動直後の血液を分析した結果

→249種類のタンパク質のうち13種類が増加していることが判明

(内容)

・損傷したDNAの修復を助ける「インターロイキン-6(IL-6)」などの物質が増えていた

・炎症を抑え、代謝を改善し、血管の健康をサポートする分子のレベルも上昇

【なぜ運動ががんに効くのか】

・激しい運動による血液の変化がDNA修復を活性化。がん細胞の進行を遅らせる可能性がある

・運動が「慢性炎症」を抑える

慢性炎症はがんを含む多くの深刻な疾患のリスクを高める要因だが、運動によってこれを軽減できる。

運動は免疫機能を向上させ、体内にがん細胞が現れた際に素早く攻撃を仕掛ける体制を整えてくれる。

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生活の中で「座りっぱなし」を減らして、簡単にできるウォーキングをはじめてみてはいかがでしょうか。

インターバルウォーキングがおすすめです。

歩いて、少し走って、歩いて、を繰り返します。走るのはずっとではなく、少しの時間で心拍120程になる負荷をかけます。

体力に合わせて、少しずつ取り組んでみてください。詳しくはサロンで気軽に聞いてくださいね。

(元記事)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4498aeed959849c9a7bb1db400e90d04ff513d49