大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。
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【年間の総医療費】 厚生労働省より
新型コロナウイルス感染症の5類移行への影響等があり、令和5年度の概算医療費は47.3兆円。
前年度より金額で1.3兆円、伸び率で2.9%の増加となっている。(令和元年度43.6兆円)
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年々、増加していますね。この費用は公金であり、私たちが負担している金額です。
年間の医療費のうち、無くてはならない、使わなくてはならない医療費も、当然あります。
国民一人一人が負担することで、健康弱者を医療にて支えてあげなくてはなりません。
何に医療費がかかっているのか?
⚫︎血管障害・・心臓、脳の血管が詰まった
⚫︎がん
⚫︎生活習慣病・・高血圧、糖尿病など
生活習慣病は、私たちの生活習慣の原因が大元で、これらの病気になるわけです。
また多くの方々は、病気になれば医療が救ってくれる!と思っていらっしゃる方が多いことが残念です。
風邪を引いたとしても、結局治癒させているのは自身の病気を回復する力そのものが治癒させているのであって、薬や注射が治癒させているわけではないのです。
大方は、それらが無くても治癒するのです。
血管障害を招く原因の一つ「高血圧・糖尿病」も、そうです。
血圧を下げる薬を飲んでも、飲むのをやめてしまうと、また血圧は上がってしまう。
糖尿病も、薬を飲んで血糖値をコントロールしていきますが、その薬を止めてしまうと、また高血糖となる。そして、服薬で効かなくなるとインスリン注射。そして最後は透析となる。
糖尿病は色んな弊害があります。ただ薬を飲めば大丈夫、というものではありません。薬と言うと、病気を治すために存在する、とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
これらの薬を飲んでも治らないのです。
本当に、高血圧や糖尿病を治すには、ご自身で生活習慣改善に取り組まなければなりません。
既存の医療で治る疾患は、それでいいのですが、医療費の多くを占める疾患については、私たち個人個人が、生活習慣改善や自己改善などの、ちょっとした自助努力に取り組むことこそが、自身の健康を守ることにつながります。
そして、医療費を少なくしていく最善の方法だと考えます。
増え続ける医療費。少子高齢化、介護・医療の人手不足。5年・10年先… 誰が負担していくのでしょうか。
ひとり1人が、自立した健康意識をもちながら、健康な身体で人生を歩んでほしいと思います。
