大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。
女性のからだの悩みとして、婦人科系の不調がある、という方が多いです。
生理痛がある・経血の量が多い・量が少ない・レバー状の塊が出る・色が黒っぽい・色が薄い・生理不順がある、、、、
このような生理の状態が続くと、子宮の悪い状態を放置していることになります。
やがて、子宮内膜症、子宮筋腫といった様々な病気を招きます。
生理痛は、冷えと血流悪化によっておこります。冷えると血管が収縮して血流が子宮に届きにくくなり、体温は血流にのって届けられるので、血流が悪化すれば冷えるのです。
冷えと血流悪化が、あらゆる婦人科系の病気を生み出す原因となります。
その中で子宮筋腫とは・・
子宮の筋肉にできるコブのような良性の腫瘍で、がんではありません。
30歳以上の女性の3割前後に、子宮筋腫を認めるといわれています。子宮筋腫は、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)の影響で大きくなります。
一方、閉経すれば、子宮筋腫も小さくなります。
子宮筋腫の数や大きさはさまざまで、月経の出血量が多い(過多月経)、貧血、お腹の痛みなど、さまざまな症状を引き起こします。
症状はそのままにせず、ご自身でできることをして改善していくことが、その先の病気を予防することにつながります。
①運動をする(ウォーキング+少し走る)
長時間の座り仕事や、頭を使って仕事をされる方は特に、運動が大切です。頭をより多く使う人は足をつかうこと。
②食生活
甘いものは控える。白い砂糖はからだも冷やします。
③からだを温める
・お風呂に入る(湯船につかる)
・酵素浴
婦人科系の症状をお持ちの方は、腹部や腰・お尻が冷えている方が多いです。全身ケアで身体の内から温め、生命力を高めてくれるのが酵素風呂です。婦人科系の症状をお持ちの方は特に酵素風呂をおすすめいたします。
あとは、サロンでは腹部の血流を良くする呼吸法や体操などもご指導しています。詳しく知りたい方はお声かけください。
〈関連記事〉
