大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

厚生労働省は7/25に、最新の「2024年簡易生命表」を公表しました。

厚生労働省によると、令和6年の平均寿命は、男では 81.09 年、女では 87.13 年となりました。女性は40年連続で世界1位を維持。男性は第6位だそうです。

そして、最近このニュースを目にしました。見た方もいらっしゃるかと思います。

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厚生労働省は、114歳で奈良県大和郡山市に住む賀川 滋子さんが最高齢になったと発表。

賀川さんは産婦人科医として長く活躍。

2021年の東京オリンピックの聖火リレーでは車椅子で走った。

1911(明治44)年5月、市内で生まれ、医師として80歳過ぎまで仕事を続けた。

現在は家族と暮らして3食きちんと食べ、規則正しい生活を送る。新聞を読んだり、テレビを見たりするのが毎日の楽しみ。週3回程度、デイサービスに通い、書道にも取り組んでいるという。

長生きの秘訣については「特にない」とするが、医師時代に往診でよく歩いたことを挙げ、「昔からたくさん歩いていたのが今の元気の源」と話している。

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平均寿命が伸びている中、114歳でしっかりとされていて感心しました。

寿命が伸びていても、からだが動かず寝たきりであるよりも、最期まで自分で動けて食べている生活を送りたいと思うものです。

足腰から衰えると言われるように、人間「足を使って歩く」というのは、やはり健康にとっては大切ですね。80代まで仕事をされていたとのこと。素晴らしいです。

わたしも自分の身体で、自分で面倒みていきたいと思っています。ご自身の「死生観」を一度考えてみられてもいいのではないでしょうか。

やりたいことができる身体でいるためにも、ご自身の健康や身体に、気持ちが良い運動習慣をつづけてみてくださいね。

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