大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

h o m a r e の健康顧問の池内先生のfacebook記事をコピーさせていただきました。

ご本人とご家族との自助努力、素晴らしいです。このまま、よい方向に向かっていかれることを願います。

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以下・・・

昨日はクリスマス。少し嬉しいプレゼントを頂きました。

プレゼントと言いましても「物」ではありません。

今年の11月からサポートさせていただいているガンと向き合っている方の報告です。こちらには1週間に一度施術を受けに来られています。

ご自宅で行う療法をご指導させていただいた上で、手技療法にて対応しております。また奥さんがご協力いただけると言うことで、自宅用の施術法も指導。ほぼ毎日奥さんが行ってくれているそうです。

月に1回医療機関で血液検査がありますが、その結果を送ってくださるように全ての方にお願いをしています。今行っていることが効果があるかどうかを、客観的に評価するためです。

膵臓ガンのステージ3の方で、男性です。

手術は出来ないので10月から化学療法を開始。薬剤は、ゲムシタピンとアブラキサンの標準的な治療法です。

血液検査が送られてきたときは、少々ドキドキします。効果が出ているか・・・出ていないか・・楽しみな反面・・その反対の感情も少しあります。患者さんの検査結果に対するお気持ちも・・少し解りますね。

今回の結果は、前回同様・・・予想を上回る腫瘍マーカーの低下でした。

私の方針としては、せっかく化学療法をするのでしたら、最大限の効果を見込めるように自然療法を取り入れることを大事にしています。

どうしてか?と言いますと、やがて抗がん剤は効かなくなります。薬剤耐性と医学では表現しています。

そうなると・・・次の薬剤に変更。それもやがて薬剤耐性ができる。これを繰り返し・・ついには使える有効なくすりがない・・と、時間をかけてこのようになります。

ですから、近未来を見越して、最初の化学療法の時に最大限の効果が得られるように・・・・できるだけ腫瘍が小さくなるように・・あわよくば、消えていくように・・と、考えてサポートさせていただいています。

今回のクライアントさんもそのように説明をさせていただき取り組んでいます。カウンセリング時に、みぞおちの下に指を差し込むと、深くにしこりのような感覚を得ました。またご本人も自覚があったようで、氣のエネルギー反応もありました。

ところが最近はこのしこりの感覚がなくなってきており、みぞおち下のエネルギー反応が良くなってきていたのです。

で・・・・今回のプレゼントですが、前回と同様に腫瘍マーカーが大きく下がっていました。

マーカーの推移は次の通りです。マーカーはCA19-9。

25-10/09 512.5 

25-11/27 182.0  64.5%減  -330.5

25-12/25 80.6    55.7%減     -101.4

治療開始前のマーカーは約500だったのが、80まで下がりました。

自然治癒力がより働くように、奥さんのご自宅でのご苦労がきっと役立っていると思います。

現在膵臓ガンの方は2人サポート中。もうお一人は以前にも報告させていただきましたが、自宅療法のみで、マーカーが4000から2ヶ月で、20まで下がりました。

まさに自然治癒力侮るなかれ!ですね。

まずは第1段階は成功していると言えそうです。

良きクライアントさんに恵まれて、嬉しく思います。

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以上です。