大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。
シリーズ②では、私たちの身体、つまり細胞を老化させたり傷つけたりしているのは、活性酸素が関係しているとお話しさせていただきました。
私たちの身体は、それぞれの細胞内部で酸素を利用してエネルギーを作りだしています。
そのため、どうしても活性酸素が発生してしまいます。
がん・糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・脂質異常・シワ・シミなどの生活習慣病や皮膚の老化原因となります。
今回は、呼吸する事、、空気に触れる事以外にも活性酸素によるダメージをうけるものをご紹介していきたいと思います。
① ダイオキシンや排ガスなどの環境汚染物質
② 食品添加物
③ 薬(抗がん剤は特に)
④ 飲酒やたばこ
⑤ 過剰なストレス
⑥ 睡眠不足
⑦ 電磁波(スマホ・パソコン・電子レンジ・電気毛布や電磁波対策していない電気カーペットなど)
⑧ 放射線治療やCTなどの画像検査機器
⑨ 激しい運動
などがあげられます。一部補足説明をしておきます。
まずストレスですが、現代社会人においてストレスは背中合わせです。
強いストレスがかかるスポーツとして、レーシングカーで競争するF1スポーツ。時速300キロを超える猛スピードで、しかも事故のリスクが非常に高く、亡くなるレーサーもいらっしゃいます。
この状況は、命の危険と隣り合わせなので、大変なストレス状態へと陥ります。レーサーの方はあまり見かけたことはないかもしれませんが、レーサーは実年齢より、かなり老けて見えます。
このことから、ストレスの強さが高ければ高いほど、活性酸素によるダメージが高いというのはイメージできます。
またマラソンランナーです。これも過酷な競技だと思います。ランナーを見てみると、、申し訳ないのですが、これも実年齢より老けて見えます。
これも激しいスポーツは、体内で活性酸素が多く発生するというのもよく分かります。
次は電子レンジです。特にたんぱく質である肉・魚をレンジでチンすると、たんぱく質が電磁波(マイクロ波)の影響で、活性酸素が発生し、たんぱく質が変成してしまいます。
味覚に敏感な方はわかると思うのですが、噛むと牛肉なんかはキシキシします。酸化が強くなっているんだと思います。
当店はがんの患者さんのサポートもさせていただいていますが、抗がん剤・CT画像検査・放射線治療などが患者さんにとってはついて回ります。
ですから、活性酸素のダメージを軽減するために「ひのきの酵素風呂」のご利用をお勧めしています。
当店の酵素風呂は、とても高い抗酸化力があります。
実際に酵素風呂にはいった後の体内の抗酸化度を計器で調べています。
数値を見てもわからないと思いますが、体内のこの酸化還元数値は、常識では考えられないくらい高い数値です。マイナスが高いほど抗酸化力が強いことになります。


体内がこれほどまでにマイナスに傾いた状態というのは、強力に体内の活性酸素を消し去ってくれるというわけです。

ちなみに市販のミネラルウォーターでは+150前後。深刻なのが、大都市圏の水道水です。
これはあるところで計測したのですが、+700もありました。地方都市では+400くらいです。
水を飲めば、抗酸化力を奪っていく、、ということになります。
酵素風呂の話に戻りますが、米ぬか酵素風呂は、抗酸化力という点では、そんなに高い効果は期待できません。
恐らくは発酵により、ひのきパウダーを分解する過程で抗酸化力が高く発生するのだと思います。
現代社会において、いたるところに活性酸素発生の要因が潜んでいるわけですから大変な時代となっているわけですね。
次のシリーズでは、この活性酸素から身を守るにはどうしたらよいか書いていきたいと思います。
- 次回につづく -
