大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

あるクライアントさんのお話しです。

さまざまな既往歴をお持ちである話しから、29歳の時にむち打ちにあったことが分かりました。

その時から、慢性肩こりや身体の不調がでていたようです。

首の役割は、頭を守ることも含まれるので、むち打ちの身体的衝撃があると「首を守らなあかん!」と硬直し、それがトラウマとなってしまいます。

そのため、常に首を硬くしていることが日常となり、後々に身体の健康に影響してくる場合が多々あります。

このトラウマが残っていると、後々に身体の健康に影響してくる場合が多々あります。 

骨折は画像診断上きれいに治っていても、トラウマは解消されず、残ったままという可能性も。

本来ならば骨折や打撲をしたとき、このトラウマを手技にてとってやる必要があると考えています。 

また、その不具合は、痛みや凝りといった部分だけではなく、内臓などの臓器にも影響を及ぼすこともあります。

身体というのは、いろんなことが連動しているなと、改めて感じたことでした。

サロンでは施術もおこなっています。お気軽にご相談ください。