大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。
体調不良のとき、病気のとき、化学療法の副作用のとき・・・など
食欲もなくなると思います。
病気の最中にあるとき、唾液の分泌はよくありません。
「食べないと元気にならない」のではなく、元気になるから食べたくなる。
カゼから回復するときに、よく分かると思います。せっかく病気を治そうとしているのに、食べ物を消化吸収するエネルギーに使ってしまうと(膨大につき)、治癒へ回すエネルギーのロスとなってしまいます。
動物は本能的に知っているため、ケガをするとじっとして傷が癒えるのを待っています。
病気を治すことに集中している。
体調が悪いときは、むしろ食べないほうが良いのです。
血液検査で低栄養状態でないなら、ゆっくり回復を待ちましょう。からだは秩序を保とうと、頑張って働いてくれています。
