大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。
残暑お見舞い申し上げます。
暦の上では秋とはいえ、暑い日が続いています。皆さんは、体調いかがお過ごしでしょうか。
サロンに来られる方でも、「家族が熱中症になった」というお話しもお聞きします。
そこで、簡単に取り入れられる熱中症予防のひとつに、みそ汁があります。
熱中症のリスクは朝から潜んでいます。睡眠中に失われた水分やミネラルが不足したまま活動すると、脱水状態になりやすく、体温調節機能が十分に働かないことがあるからです。
朝の過ごし方は熱中症予防の重要なポイント。おすすめしたいのが朝食にみそ汁をとること。朝の一杯のみそ汁は、私たちの身体にうれしい効果をもたらしてくれます。
みそ汁には、水分に加えて塩分も含まれているため、暑い時期に適切な体液バランスを保つのに役立ちます。 また、汗で失われるミネラルやビタミンも補給できるため、熱中症予防に効果的です。
わたしは、”伊吹いりこ”でだしをとります。とても美味しいのです。
※伊吹島の沖合で漁獲されたカタクチイワシを用い、伊吹島で加工された煮干魚類。伊吹漁業協同組合が取り扱うものをいう。食品添加物は使用しておりません。日本料理店などでは、昆布といりこを併用してダシをとることも一般的です。
おすすめの”伊吹のいりこ”、ぜひお試しください。

秋に向けて、四季の変化・自然の変化に合わせて、心身の健康を保ってあげてくださいね。
