大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

抗がん剤の薬は、薬が合えば効果があります。

腫瘍マーカーが下がったり、画像検査にてがんが小さくなったり、、具体的にあらわれます。

しかし、患者さんにとっては悲しいかな、やがて薬が効かなくなります。

これは、抗がん剤に分類される薬と、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬に分類される薬剤とは、効果が持続する期間に違いがあります。

分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬は、1年を超えて効果を示す薬剤がありますが、抗がん剤に分類される薬剤は、半年〜1年未満のものが多いです。

この薬が効かなくなる現象を・・「薬剤耐性」といいます。

こうなると次の薬へと、そろそろ移行する時期となるようです。

しかし、当店の指導している自然療法を併用して治療に取り組んでいると、往々にして化学療法がよく効いたり、副作用が少なかったり、長く効果がある患者さんをよくお見かけします。

ある方は、薬が1年半の効果と言われているものが、4年余り使用することができています。

抗がん剤中の方は、ぜひ自然療法にも取り組んでいかれることをおすすめします。

自然療法については、サロンまでお問い合わせください。