大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

h o m a r e の健康顧問をしていただいている、池内先生のサロンでの直接の、がんのクライアントさんの報告例です。

膵臓がんのステージ3・ステージ4のがん患者さんは、手術ができず化学療法中心の治療となるのが、がんの標準治療です。

現在、膵臓がんの方は2人サポートしているようなのですが、生体自然療法理論を用いて、驚くような結果がでていますので、こちらでご紹介したいと思います。

腫瘍マーカーはCA19-9です。お二人とも画像検査でも縮小などの医学的効果を認めています。化学療法は、ゲムシタピンとアブラキサンのごく標準的な抗がん剤です。

▪️一人目・・80歳男性、ステージ4の方

化学療法前の腫瘍マーカー 4000 → 2ヶ月後20で基準値内。すごい勢いでマーカーが低下しています。

抗がん剤の副作用も、さほど感じられず現在1年3ヶ月経過しますが、お元気です。

▪️二人目・・60歳男性の方

化学療法前の腫瘍マーカー 512.5 → 3ヶ月後25.4で、こちらも基準値内。

今月で4ヶ月目を迎えます。こちらの方も便秘はあるものの、副作用で苦しむことはないようです。

実は、膵臓がんの患者さんの予後はあまり良くなく、手術できない場合は、化学療法に使える薬が少ないのと、膵臓がんには化学療法が効きにくいのです。

医学的理由は、がん組織が繊維化して硬く、抗がん剤の薬剤がガン組織内部に届きにくいことが理由とされています。

ここが膵臓がんが、他の部位のがんと異なり、生存期間が短い理由です。

ご紹介させていただいたお二人は、画像でも退縮していることが確認され、腫瘍マーカーも、普通では考えられない勢いで低下しています。ふつうは中々ない事だと思います。

有効な自然療法を取り入れると、すばらしい結果が出るのだと、私自身も感心しております。

池内先生は、こちらのサロンにも来られていますので、是非ご相談されてみてはと思います。

以上、膵臓がんの有効な症例報告でした。