大阪堺市 自然療法サロンh o m a r e です。

ストレス社会の現代において、リラックスすることは健康と美容において、大変重要なポイントとなります。

ストレス状態とは、医学的に言うと2つの側面があげられます。

①自律神経の交感神経優位の持続的状態

私たちの内臓や血管・筋肉などは、実は自律神経と呼ばれる無意識下で身体をコントロールしている神経が支配しています。

自律神経には2つの相反する働きがあります。 

心臓や呼吸を活発に働かせる活動型の自律神経は、交感神経と呼ばれています。

また、くつろいでいる時には、血管や筋肉は緩み血圧は下がり気味となり、胃腸の活動が活発になります。これが副交感神経の働きです。

ストレスがあると自律神経は交感神経の働きが高くなり、それが持続的に続くことで、生活習慣病や老化のリスクを高めてしまいますので、両自律神経のバランスが重要になります。

②ホルモンの状態

また、ストレスはホルモンにも影響を与えます。ストレスがかかると 身体はそれに対応しようとして、アドレナリンなどのストレス状態に適するためのホルモンを出します。

アドレナリンという名前は聞いたことがあると思いますが、 怒ったりイラついたり、スポーツ選手では興奮した状態の時に、腎臓の上にある副腎という臓器から、血液中に分泌されます。

血液中に分泌されたアドレナリンは、全身を巡り、私たちの臓器の働きに影響を与えます。

アドレナリンが分泌されると、血糖値や血圧が上昇したり、心理的にも興奮した状態となり、心臓の鼓動も強く拍動し血管にも負荷をかけてしまいます。

ストレス状態が続くと、自律神経同様に私たちの健康維持にホルモン分泌も強く影響を及ぼしてしまいます。

これら自律神経とホルモンのコントロールタワーの大元は、脳の中にあります。

また私たちの思考や感情も、脳で生まれます。 

このように同じ脳にその根本的な働きがあるがために、思考や感情の質によっては、ストレスを生み出すこととなり、脳の神経の細胞を通して、自律神経やホルモンのコントロールタワーに、無意識下に指令が届くのです。

そして全身の臓器や器官に影響を及ぼしてしまいます。

心の状態が肉体である私たちの人体に、このような経緯で健康上の影響を与えることは、今や医学では常識となっています。

つまり、心と身体は自律神経やホルモンを通してつながっているという事です。

ストレスが持続的に続くと、病気へのリスクが高まるので、リラックスすることが健康にとって非常に有意義となるわけです。

心身をリラックスする作用は、まず身体を温めることです。

身体が冷えていると緊張を促し、温まっているとほっこりとリラックスします。

酵素風呂は身体の深部まで温めますので、さわやかなリラックス感が得られます。

また、酵素風呂に使用している「ひのきパウダー」も、リラックス作用があることが科学的に認められています。

それは、ひのきが放出している植物ホルモンである「フィトンチット」 です。ひのきは伐採後も「フィトンチット」という植物ホルモンを放出していて、 このフィトンチットは精神安定リラックス作用があり、森林浴のようなイメージだと考えて頂けたらよいかと思います。

この植物ホルモンは、炎症を鎮める優れた抗消炎作用・メラニン分解作用・コラーゲン生成作用などがあり、化粧品などにも用いられています。

酵素風呂で身体を深部まで温めて、ひのきのフィトンチットの天然アロマ作用で、日常のストレス対策としてもご利用ください。