大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。
前回は【 1. 平熱が36.7度 】でした。https://homare-salon.com/%e5%81%a5%e5%ba%b7/556
私たちの身体は食べ物でできています。体質は、日々食べているものに大きく影響されています。
ここで言う食事療法とは、病気に対する特定の成分効果を期待するという意味合いではありません。あくまでも、もっと大きな視点から、自然治癒力を高めるという観点からの内容となります。
また、自然治癒力を考える上で食べ物だけではなく、腸内環境も考えなくてはなりません。
どんなに良い食事を行っていても、消化器系に問題があり、うまく吸収できなければ十分な効果を得られるとは限りません。
自律神経・心理的な要因・運動など、食事そのもの以外にも大切な要素があります。それらがすべてが調和のもとに働いている状態のとき、もっと食事療法が活きてくるのです。
言いかえると、自律神経の働き・心理的な要因・運動などの調和がくずれている時、食事療法の効果が最大限には活かされないということです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2. 排便の状態が良い
① 1日に1回以上の排便がある
どんなに良い食事をしていても、毎日排便がないと効果が半減します。食べるものだけではなく、広い観点から見直す必要があります。
できれば一日の排便は、1日に2回食べる人なら2回。3食の人なら3回が理想。
毎日の排便があることで、食生活だけではなく腸の働きを考える上で、まずまず心身全体の調和がとれていることが考えられます。
正しいと思われる食事を行っており、排便が数日おきしかないということは、その食事療法が自分に合っていない。もしくは、あっているんだけれども、腸の働きという「器」の方に問題がある。
考えられることは、自律神経のバランス・心の状態・日中の活動量などのいずれかが考えられます。
② 形が良く量が多い
親指大の太さでバナナ1本分の量が目安。ツルツルして光沢が良い。スッキリ出るので気持ちが良い感じです。
③色が黄色っぽくにおいが臭くない
肉・お酒・甘いものなどの、高カロリー高タンパク食が多く、野菜・果物などの植物食が不足していると、この条件は満たすことができません。
においが臭いということは、異常発酵により有毒ガスが腸内で発生しているということ。
発がん性物質も発生しており、このガスを小さな動物に入れてやると死んでしまうそうです。
また、腸内の炎症も発生しやすい状態になっていることも推測されるので、腸管免疫にもよくない状態です。
④水に浮く
腸内で良い発酵がされている証拠です。つまり、腸内が腐敗していないということ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
以上の条件が満たされていると、ほぼ食生活は問題がないと考えます。排便後も、スッキリして気持ちがいいと感じることでしょう。
毎日、ご自身の排便状態を観察してみましょう。
関連記事↓
この記事へのコメントはありません。