大阪堺市 自然療法サロンh o m a r e です。

病気の方や体調管理でサロンに来られる方へお伝えする事の一つに「 運動すること 」があります。運動といっても、何か競技をしたりジムに行って、、というものではなく「歩く」ことです。

40分ほどウォーキングをしながら時々、心拍を上げるために走る。歩いて時々走る。からだに軽く負荷をかけストレスをかける。これをお伝えしています。

お金もかからずに簡単にできる事ですが、脚をつかって歩く等の運動を過小評価している方が日本人には多いのかもしれません。

ダイエット・骨を丈夫にする‥などは、知られていると思いますが、それだけにとどまらず、多岐にわたって効果が期待できることを知れば、取り組む意欲も、少し出てくるのではないでしょうか?

歩く効能はたくさんあります。

・脳内ホルモンの状態がよくなる

・血流が良くなる

・脳が刺激され頭の回転も速まる

・不眠

・血管を丈夫にする

・炎症を鎮める

・自律神経の働きが良くなり、腸のぜん動運動が自然に活発化する

・生活習慣病(高血圧・糖尿病..)

上記以外にも歩くことでセロトニンが増え、精神の安定・安心感につながります。

歩く時間を捻出する、というよりは普段の毎日の生活の一部に歩くことを組み込む・変えるなどのイメージです。

そして、歩くことで見える景色、季節の変化を楽しみながら五感で感じてみてください。

下記リンク記事(脳の鍛え方)もご参考にどうぞ

(記事からの抜粋)脳に関するベストセラー作家で、スウェーデンの精神科医であるアンデシュ・ハンセンによると、週3回以上、30分程度、息が少し上がる程度の運動習慣をつけることが大切

↓ ↓

最先端の脳神経科学に学ぶ「脳の鍛え方」意外と知られていないコツ 実は経験的に「当たり前」に行ってきたことだった(東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース