大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。
これは2年ほど前に、知人が投稿していた文章です。
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『見えるか見えないかは、牛肉かビーフの違いです』って何かのスピーチで言ったら、いまだに覚えてくださって、わたしの紹介に使っていただくことがあります。
見えるかどうかより、人間関係作れるかとか、物事の向き合い方とか、どう振る舞うかとか、そういうことの方が、よほど大きく人生影響する。
障害を言い訳に使っている人には、きびしい時代になっていくね!
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この文章を書いた彼女は全盲です。JICAで働き、現在は個人事業主として様々な活動を行なっている。海外・日本国内どこへでも行きます。
※JICA / 日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っている
彼女の目が見えていない..という事を忘れてしまうくらいです。普通に生活していて、衝撃だったのを覚えています。
目が見えない、ということ。それ以上でもそれ以下でもなく、ただそれだけなんですね。
一般的に障がいや病気は、重たいものや弱い存在になってしまう、みられてしまう傾向があるのだと感じます。
その時に私も、〇〇だから〜できない、というような思い込み、知らぬ間に培われた概念があったのだと気づきました。
病気も病気になる時はなる。その状況で治療に必要なことを選択して、実行していく。病気も特徴のひとつなのかもしれない、と思いました。
短いですがあるエピソードのご紹介でした。
